5月4日~5月10日 カレー・ラーメン・団地

5/4 月曜日

なんとなく頭が痛い。

朝顔の種が発芽している。ストリクタに花が咲いた。水菜も良く伸びてるし、植物は元気だ。

本を読むが集中できず。午後は散歩。緑の匂いも色も強くなっている。生瀬の街道から脇に入った細い入り組んだ道を歩く。

帰りに駅でキリンレモンを買ったらぬるかった。

 

5/5 火曜日

夜中に古着をぽちった。

今日は快晴。午前中から歩きに出る。しかし生瀬まで歩き、駅前に出たところでなんとなく電車に乗ってしまった。西宮名塩で降りて、そのままバスに乗り換え、北六甲台の住宅地で適当に降りて散策。公園に神社の鎮座跡の石碑があった。この神社は現在少し離れたところのラブホの隣にある。今は住宅街となっているこの小高い丘の上に鎮座し村を見下ろしていたのだな。興味深い。

坂を下って国道に出る。少し歩いてほうれんそうでラーメン。久しぶりだが鳥の濃いスープが美味しい。

西に向かって歩き、二郎のほうへ出る。太陽と緑の道の標識に従っていけば神鉄二郎まで行けるはずだ。途中道が細くなったと思ったら畑の横の野道を通ったり、このエリアでは多いんだけど遮断機のない小さな踏切を通ったりして面白かった。

神鉄二郎に着き、三田経由で帰ることにする。携帯を見ると先生から連絡あり、月末まで休みが延びるとのこと。果てしなく辛い。一番やりたいことができない。

帰宅してから休憩し、観葉植物が結構育っているので植え替えをしたほうがいいかもと思い、ロイヤルへ鉢を買いに行く。しかし営業時間短縮でもう閉まっていた。隣接のスーパーでアイスを買って帰った。

 

5/6 水曜日

雨降りそうな曇り空。

道の駅で野菜を買おうと淡河までドライブ。六甲山上を縦断して箕谷までいく。天気悪いせいもあるがやはり人が少ない。車でやってきて散歩してる人、単車が少し来てるくらい。

到着したら知らない間に道の駅が建て替わっていて驚愕した。前とは建物の向きや配置が変わっているので本当に雰囲気が一変している。

車多く、まあまあの混雑。併設の蕎麦屋は休業中。ここは安くてうまいのだ。再開が待たれる。有精卵とにんにくの芽、ほうれんそうを買って帰った。田舎道にはシャガの花が目立つ。

帰ると注文した古着が届いていた。状態も良く着るのが楽しみだが出かける機会が、会いたい人に会う時間がほしい。

昼食後本読んで昼寝して起きたらけっこうな時間だった。

 

5/7 木曜日

快晴。朝顔の芽は成長が早いな。

歩きに出る。中津浜線を歩いたり少し離れたりして南下。段上、上大市のあたりの細い曲がりくねった道が面白い。西宮のもっこすでお昼。

西宮えびすにお参りする。空気が穏やかで気持ちがいい。

その後バスで西宮浜まで行き、5号湾岸線に沿った歩行者道を歩き、人工島を渡り歩いた。橋の上から六甲山が綺麗に見える。近くには甲子園球場、巨大な武庫川団地。湾ではヨットをあやつるひとが大勢いた。

海沿いを離れて武庫川団地へ。こういうメガ団地で生まれ育つのはどんな感じなんだろう。人口密度、スケール感。わたしんちとともだちんち。頭の中のマップ。団地の一室は一戸建てに比べて外界とシームレスにつながってるような気がする。在り方が違うというか。特に住んでみたいわけではないが・・。

武庫川団地から武庫川駅まで初乗車。電車マニアの青年がカメラを抱えて真剣な顔つきだった。尼崎まで行って阪神バスで帰る。ユニクロに寄ったら入り口で検温していた。

 

5/8 金曜日

お寺の花祭りへ。本堂へ上がり、小さいなんともかわいらしいお釈迦さんに祈りながら甘茶を注ぐ。手を合わせたり祈ったりするのは自分が少しだけ相対化されるのでよいと思う。

電車にのり、昼どこで食べようかスマホで見る。塚口のカレー屋さんが南インド風で良さそうなのでとりあえずそこを目指すことにする。

多分降りたことのない猪名寺駅で降りてみる。猪名寺というからには寺なんだろうが、寺がどこにあるのか知らない。つかしんが近い。塚口へはほどなく着いた。カレーは辛めのキーマカレーとオクラの入ったトマトカレーのあいがけにアチャール。美味しかった。最近この手のカレーを好んで食べているので、混ぜて食べるのも慣れてきた。これは日本食にはない文化だろう。スパイスは掛け算だ。

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そこから東に向かい、JR尼崎から電車で帰った。

 

5/9 土曜日

もうすぐ労働が始まるので吉川で卵をまとめ買いしておく。いつものやつと、普段見かけないなんか濃そうなやつがあったのでそれを買った。あとはしろな、大豆コロッケ、苺。

読書するが最近は進まない。今日も寝てしまう。

夕方雨がざっと降った。

 

5/10 日曜日

新しい労働関連の手続きをしたり、細々としたことをやる。

あとは読書。中上健次紀伊物語」やっと読了。読みにくいが嫌いではない・・。なにか大きなものがおわるということ。