2月1日~2月7日 知っている町・東京へ

2/1 月曜日

午前中散歩がてらコンビニに行って各種支払など。

なぜか最近あまり出かけたいという欲求が起きない。別に家に居たいというわけではない。春になって花が咲きだしたらふらふらと出歩きたくなるかもしれない。

北村早樹子さんの日記を参考に読みたい本に目星をつけて図書館に予約を入れる。

夜は荒天となる。

 

2/2 火曜日

明け方風の音で眠れず。

朝ハロワ。あと一回お金もらえるみたい。

帰ってスロークッカーでスペアリブのポトフ作成。昼にマルちゃんのカレーうどんにキャベツと油かす入れて食べた。マルちゃんカレーうどんは甘い食べ物の中で一番好きだ。

昼寝して起きるときに早朝と勘違いして頭が混乱した。

図書館に予約した本を取りに行く。春になるとこの生垣には黄色い花が咲いて、むこうの通りには桜が咲いてとイメージしながら歩いた。

 

2/3 水曜日

昼にレモン味のチキンタツタを食べた。うまいけどマクドの鳥はチキンクリスプのほうが好きだなと思った。これは味がどうこうというよりは、チキンクリスプが自分の中で定番化しているためと思われる。

急に南大阪から奈良のあたりに行きたいと思ったが今日は時間的に出かけられないので近鉄の駅を頭の中で羅列して遊んだ。大和高田、伊勢中川、二上神社口、五十鈴川大阪教育大学前、桔梗が丘、関屋、宇治山田、尺土、橿原神宮前・・・

夜レッスン。難しいけど理論的なことは嫌いじゃない。

 

2/4 木曜日

派遣会社の登録情報をなんやかんやしたり電話がかかってきたり電話をかけたり。

なぜかお腹が痛い。

じゃがいもと菜の花のスパイス炒めを作製。

 

2/5 金曜日

繰り返し夢に出てくる同じ街があることに確信を持つ。こっちの世界とは地名など共通点があり、地形も似通ってはいるがこっちには存在せず、私は夢の中ではその街に精通している。位置的には芦屋の山側~西宮の山間部および宝塚エリアなのだが、こっちの世界とは各場所の位置関係が少し違うようだ。

明日から出かけるのでポーチやおふろセットの中身を棚卸ししたりした。

通帳を確認したらおそらく最終の失業保険が入っていた。永遠に終わってほしくない。

 

2/6 土曜日

大阪から高速バスで東京へ。高速のみどころはやはり鈴鹿の山並みと四日市のプラントだ。今日は長島スパーランドの横を通るとき、一番大きなジェットコースターのてっぺんから車両が降下する所が見えたのだが物凄い速さだった。あんなに速度が出ているとは知らなかった。少し乗って見たくなった。

良く晴れて富士山も綺麗に見えた。東京に向かって右側の座席なので富士山ビューとは反対側だと思っていたが、道路が曲がっているので意外とこちら側からも良く見えるのだ。

晩方東京に着き神田のドーミーインへ。早速お風呂に行くとまあまあ人がいる。サウナ目当ての人が多いらしく、狭いサウナは混雑することもあった。水風呂ややぬるいのとテレビがうるさいのはいただけないが、露天風呂がありその横にととのい椅子がばっちり置いてある。この日は上昇するようなととのい感は得られなかったが、感覚帯の表面のザラザラが取れて滑らかになったような気がして気持ち良かった。

 

2/7 日曜日

朝食・清掃なしプランなので遅く起きて部屋でごろごろする。11時頃お昼を食べに出る。前から目をつけていた店に行くがなんと休業中の貼り紙が。神田駅周辺をぶらついてみるが、臨時休業の店もかなり多い。淋しいもんだ。

結局居酒屋ランチメニューの海鮮丼を食べた。いろいろ載ってて千円は結構安く、魚も美味しいが御飯が固かった。

部屋に帰って昼寝。15時過ぎに地下鉄に乗って浜町の明治座へ。コメディの時代劇と寄席が合わさった舞台を観る。第一部が時代劇、たとえコメディでもここちょっと泣けるやろ人情やろ的な場面を入れないと気が済まないのは日本人の習性だろうか。

今回の観劇の最大の目的である天真みちるさんは重要な役どころを立派に果たしていた。彼女の声はクセはないのだが実はかなり特徴的だなと思った。

客席は半分強埋まってるぐらいでここも少し淋しい。来てるお客さんは皆劇場慣れしてる風に見えた。

第二部は毎日いろんなお笑いの人が出てくる趣向、この日は清水ミチコさんだった。テレビに詳しくない私にはピンとこないネタもあったが、清水さんがおそろしく器用で芸達者なことはよくわかった。

終演が20時なのでおそらくお店開いてないと思われるのでコンビニでお惣菜買ってホテルに帰る。今日はお風呂は昨日より空いていてサウナも快適。外気浴していると自分の呼吸がクリアに感じられた。ととのい感の違いは外気温に左右されるところも大きいかも知れない。