3月8日~3月10日 日が長くなる・大岩が岳

3/8 月曜日

午前中買い物に出た帰りに六甲山を軽くドライブ。やっぱり歩いて登りたいな。

夕方、図書館に延滞している本を返しに行くが思いきり遠回りしていく。庭先に梅、水仙、雪柳が咲いている。少しだけ甲山の麓を散策。もうだいぶ日が長いので余裕がある。

道中お腹が空いたせいか、やたら甘いものが欲しくなってかばんに入ってたチョコを食べたうえに自販機のお汁粉とミルクティーまで飲んでしまった。

 

3/9 火曜日

千苅湖畔の大岩が岳へ。何度も行ったことがあるが低山ゆえの穏やかな眺めが楽しめてお気に入りの山である。10時、JR道場から線路を渡り千苅ダムへ。途中クライミングのゲレンデの下を通る。今日もクライマーが岩に挑んでいるのが見える。私はお気楽なハイキングなのでもっと先へ。東山橋を渡り、道が未舗装となり山へ入っていく。山へ続く分岐の先に道がもう少し続いているので覗いてみるとなんと民家があり表札が出ている。どうやら人が住んでいるようだ。

そっと引き返して歩き続ける。送電鉄塔の修繕でもするのだろうか、木が広く切り払われたところに出る。新名神の高速道路や百畳岩方面を眺める。

f:id:moesakurai:20210315120659j:image

ハイキング道はゆるいアップダウンを繰り返し、まるで散歩のような雰囲気だ。この山は枝道が多くときどき分岐が出てくるが、迷っても狭い山域なのでそう心配はない。ゆるい登りでMTBの人が追い越していく。

るんるんと歩いて山頂直下まで一時間半程。少しだけの急な登りをこなせばもう山頂である。すぐ下に千苅の湖面が穏やかな様子を見せている。三田の駅前やニュータウン、羽束山、大船山も見える。南に目をやれば生野高原住宅、この間訪れた畑山の電波塔が見えてその向こうは六甲山だ。

山頂では先客の三人組の女性がランチ休憩をしているが、そのなかの一人がキンキンとでかい声で誰かの悪口を喋り続けていてやかましくて仕様がない。誰だかは気が強いがもめると黙り込む癖がある、それがムカつくねんとか言っている。何だか知らんがせっかくの山の風情が台無しだ、こんなところで飯が食えるか。先の東大岩岳まで歩を進めることにする。

f:id:moesakurai:20210315120743j:image

下って登り返し、大きな露岩を巻いて登れば東大岩岳のピークだ。少し狭いが眺めも良く、時折風に乗って先程のババアの声が届く以外は申し分ない。ここで昼休憩にしよう。寒さも和らいだことだしラーメンを作って食べようと調理道具を出し、用意にかかろうとするが、なんということか、ガス缶あらへんやんけ!!!リュックに入れるのを忘れてきてしまったようだ。一本満足バーチョコボールの昼食になってしまった。荷物の点検を怠ったせいです、あ~あ。

味気ないが非常食でのエネルギー補給を済ませ、すぐ先に見えている馬の背に行ってみる。山頂からすとんと下って露岩帯を15mほど歩けばすぐに先のピークに到達する。ここで行き止まりかと思っていたが、松の茂みに目印テープがあり先に続いているようだ。滑りやすい激下りを木に掴まって下ると尾根道が続いている。そのままテープを追って進んでいったが、南西に降りて行ったかと思うと目印も踏み跡もわからなくなってしまった。しばらく周りを探索してみたが地面の柔らかい急斜面に手掛かりは見つからない。深追いはやめて引き返した。帰ってからネットで調べたがこれといった情報は見つからず。

来た道を戻って、大岩が岳山頂手前の分岐で西側の道に入ってみる。ここから丸山湿原方面にも行けるようだ。低山ゆえに見通しが効かず、方向感覚がつかめない。途中シダの多い区間を通り、だだっ広い砂地を横切って小川のそばに出て、そのままダムのすぐ下に出た。この出口は前に来たことがある。それに行きで通った道とどこかで交差しているはずだがわからなかった。石造りの美しいダムを見てから駅へ戻る。途中の畑で白菜の花が咲いていた。

f:id:moesakurai:20210315120807j:image

駅前の商店で缶ビールを買って電車を待つ。次は道場駅から南方向の、千畳岩から名塩への道を行こうか、それとも未探索の道を探そうか。

 

3/10 水曜日

花粉がひどい。薬を規定量の三倍飲んでしのぐ。薬の用法として良いか悪いかでいうと悪いに決まってるだろうが仕方がない。

 夜レッスン。宿題が出る。